海外FX

2019/11/12までの海外FX自動売買履歴。わりと好調

海外FXの自動売買をはじめてから一週間が過ぎました。

一度、設定してしまえばあとは完全放置なのでストレスもありませんし楽です。

もちろん、入金した金額もそこまで大きいものではないというのもあります。

自動売買で、数百万単位で運用するとちょっと怖くなります。

というわけで、戦歴を見てみましょう。

海外FXの自動売買EA

ナンピンEA(USD/JPY)

20万で運用(ドル口座)

突然、+14%という成績をあげてくれました。

ロット数は0.01=1000通貨のかなり安全運用ですが、すでに2万5千円ぐらい勝ってるので、このままの調子ならかなり期待できそうです。

トラリピEA(USD/JPY)

トラリピは含み損を抱えながらですが、着実に利益を出している感じです。

こちらも1000通貨で運用中ですが、利益幅は0.2%と0.6%と少ないです。

銀行にあずけておくよりは遥かに良いですがw

トラリピEA1

20万で運用(円口座)

トラリピEA2

15万で運用(円口座)

含み損を考えるとトラリピEA2のほうはほんの少し赤字になってますが、

手堅く売買を繰り返してくれているようなので様子見をします。

なぜ海外FX口座のほうが良いのか?

ちなみに、自動売買をやる場合は、海外FX口座のほうがおすすめです。

レバレッジが高いので、相場が突然暴落してもすぐにロスカットということにはならないからです。

逆に日本の証券会社は、FXのレバレッジは25倍までなので、わりと大きくかけると証拠金の余裕がなくなってロスカットということになりかねません。

レバレッジが高い=危険ではなく

レバレッジが高い=証拠金の維持に余裕がもてる

という考えで取り組んだほうがリスクを減らせると思います。

日本のFX口座で一番危険なのが追証(借金を背負うこと)

日本でFX口座を開く時に注意する点ですが、口座がマイナスになったときに追証(借金を背負わされる)があります。

これは日本ならどの証券会社でも同じです。

サーキットブレーカーのようなシステムもありますが、急に相場が大きく動くとロスカットが追いつかずマイナスになることがあります。

株式市場などでは、売りが売りを呼んで下落が止まらなくなることがあり、値動きが一定の幅になったら取引を強制的に止めて、投資家に冷静になってもらう目的で設けられた制度である。電流が流れ過ぎた時に、発熱などを食い止める電源を落とす電気回路の遮断器(サーキットブレーカー)と似ている制度であるため、このように呼ばれる

この場合、マイナス分は返済しないといけませんし、返済ができないと差し押さえのような場合もあります。

金額が大きいと証券会社の人たちが自宅まで来て相談する事もあるとか。

ただ、消費者金融のように地獄のはてまで追ってくるようなことはないと思うので、夜逃げする人もいるんでしょうかね。

マイナスになった人の話をきくと毎月少しづつ返済している人が多いようですが、中には返済をまけてもらった人もいるそうですが・・・w

海外FX口座なら追証なし

個人的には、「ハイレバレッジ=証拠金の余裕が大きい」と考えているので海外FX口座のほうが安全です。

海外FX口座なら、各会社がマイナスになってもそのマイナス分を負担して帳消ししてくれます。

つまり、口座がマイナスになっても会社が借金を負担してくれるので追証がありません。

仮に大きいロット数をはって大きくマイナスになっても安心できます。

マイナスになっても安心ではありますが、EAでは最初からロット数を増やすのは危険なので、まずは少額投資からが安全です。

ただし、一部例外としてBigBossのような海外証券会社は一部例外がありました。

Big Boss(ビッグボス) – FX・CFD取引、クイック口座開設

追証が発生してしまう取引
2つ以上の口座で両建て(ヘッジ)取引
指標発表をピンポイントで狙った取引
その他公平性に欠ける取引(当社判断)

当社判断で追証なしかありになるのはちょっと厳しいです。

海外FX口座を開くときは、この規約にも注意したほうが良いです。