海外FX

【海外FX】無料のトラリピEAとRSIのEAを使って自動売買を開始!

FXの口座開設が済み、入金も完了しました。

XMの口座が2つ
Axioryの口座が1つ
FBSの口座が1つ

です。

XMは追加口座が簡単に作れて、最大で8つまで作れます。

よく無料EAを配布する代わりに、XMの追加口座を開設して3万入金してください

のようなアフィリエイトをやっている人も多いのですが、私もトラリピのEAがほしかったのでXMの追加口座を開設して無料のEAを頂きました。

有料のEAは信頼できるのか?

ゴゴジャンや海外で販売しているEAは沢山ありますが、どれも1万~3万ぐらいするので高いですね。

一本勝ちなど実績を出しているEAを買おうと思いましたが、FX初心者が手をだしてもなあと思い購入は見送りました。

バックテストだけで、フォワードテストをやってないEAなどもありますし、フォワードテストをやっていても使ってみたら損失になって結局停止してしまった・・・という人も多いです。

高いEAほどロジックが良くて稼げるという保証もありませんし、EAの自動売買だけで確実に利益を出している人は、本当に少ないです。

なので、FX初心者は、まず無料で配布しているEAで試してみるのが良いと思います。

無料のトラリピEA

現在、XMとAxiory、FBSそれぞれで無料のEAを走らせています。

2つはトラップリピート(以下トラリピ)のEAで売買を行う両建てのEAになります。

どちらのEAも利幅、トラップを仕掛ける間隔、レンジの上限下限を指定する感じですね。

EAを配布しているサイトは沢山ありますが、たぶんFXのトラリピEAを無料配布しているサイトは2~3ぐらいしかないんじゃないでしょうか。

OさんのトラリピEA

そのうちの、一つのEAは、XMとXMのアフィリに登録させたけどEAの配布がなくて騙されました・・・

サイト名もOさんという本名で沖縄に済んでいる方のようでしたが、サイトも更新されておらず、連絡がつかない、詐欺という口コミもあったので良く確認すればよかったなと。

まあ、その方から開設した口座でトレードすると手数料が入る仕組みなので、口座は停止しましたけどね。

あとの2つの無料トラリピEA(KさんとFさん)はちゃんと口座開設後にメールが来て説明書もちゃんとあり良心的でした。

どちらのトラリピも売りだけ、買いだけ、売買両方が設定できてよく出来てます。

KさんのトラリピEA

KさんのトラリピEAは、ストップ・ロスも入れられるので、相場が大きく動いたときに一括で決済することも可能です。(あまり入れる人はいないと思いますが)

FさんのトラリピEA

FさんのトラリピEAはストップロス機能はなかったのですが、指値のオーダーを一括キャンセルできるスクリプトが入っていたのが良かったですね。

トラリピEAはトラップを仕掛けるので、やり直すときにこういった一括キャンセルのスクリプトがあると大変便利です。

ただ、私の場合、この一括キャンセルのスクリプトが上手く動作せず諦めて手動でオーダーを削除しましたw

ロットやレンジの変更に便利だと思ったのですが、残念です・・・。

トラリピの弱点

トラリピは最近流行っていて成果を出している人もいます。

が、マイナスのポジションを保有しつつ利益を確定していくので、あまり大きくレバレッジをかけると相場が大きく動いた時に対応できません。

両建て系のEAは、売りと買いのポジションを持つので、相場がどちらか一方に大きく動くと反対ポジションの損失がどんどん膨らんでいきます。

そこから、トレンド戻らなくなると証拠金が耐えられなくなりロスカットなんてことにもなりかねません。

なので、FXのEAを使った自動売買で大切なのは、無茶したレバレッジを掛けないことと、資金管理(追加入金するだけw)だと思います。

とりあえず、しばらく走らせて放置。原資を出金するまでを目標にしています。

無料のRSI系のEA

もう一つのEAは、テスターとしていただきました。

本人も金融業界の人で実績を出していて、そのうち数万円で販売するそうです。

ロジックは、RSIインジケーターを使って、ある数値をブレイクしたらエントリーというEAです。

こちらは、ダマシを回避しているということで調子は上々。

こちらも早く原資抜きをして安全に運用したいなと。

EAで自動売買するには、VPSが必須

どちらのEAも走らせるまでが大変で、私の場合入金からつまずいたので途中やる気がなくなってしまいましたw

しかし、せっかくEAをゲットしたんだし・・・と重い腰をあげやっとこさ入金とEAの設定を済ますことができました。

特に、EAの設定で大変なのがVPSですね。

24時間FX市場で自動売買をするので、休まず動かさないといけません。

そのためには、VPSというFXのEA専用の環境を用意してあげないといけないんですね。

自宅のパソコンを24時間起動してEAを動かしてもいいのですが、パソコンの耐久性や火事の心配を考えると自宅で動かすのはあまりおすすめしません。

そこで使っておきたいのがVPSです。

VPSは遠隔にあるパソコンを自分のパソコンから操作できるサービスです。

操作には、リモートデスクトップというwindowsに標準で付属しているツールを使うのですが、遠隔にあるパソコンがあたかも自分のパソコンの中にあるかのように使えます。

FXの自動売買をやっているほとんどの人は、VPSを使っているのでEAを動かすなら必須といえます。

お名前とALBANETのVPS

日本だとお名前.com、ALBANET、さくらのVPSあたりが有名です。

だいたい2千円ぐらいかかりますが、どこも初期費用がかかるのでもっと高くなります。

他に、海外だとvultrというVPSサイトもよくFXで使われていますね。

私も1台契約していますが、海外だけど動きも良く管理画面も洗練されていてなかなかいいです。

使う場合は、50$の紹介ボーナスをもらって開設するといいですよ。実質2ヶ月無料です。

WIN-VPS.comというロシアの激安VPSを勧めている人もいますが、私が契約した感じだとちょっと遅いのと初期起動に失敗していたので解約しました。

サーバーは東京以外にロンドンを選べると良い

海外FXのMT4の自動売買では、海外のFX会社のサーバーを経由してFXの取引をします。

ですので、その通信速度は非常に重要と言われています。

例えば、MT4を動かすサーバーがロンドンで、FBSやXMを使っていると約上のスピードが早くなります。

この速度をレイテンシーというのですが、だいたい2.0ms~3.0msぐらいになります。

東京だと200ms~300msぐらいです。

約定速度が遅いと、スリッページが発生することがありスキャルなどをやるトレーダーにとっては不利になります。

なので少しでも早いに越したことはありません。

遅いと行っても1秒の半分以下の数字なので、私はトラリピEAの自動売買ならそこまで気にする必要はないと思いますけどね。

ちなみに、日本のVPSで選べるサーバーは東京だけということが多いです。

お名前のVPSやALBANET、さくらのVPSは日本のサーバーだけしか選べません。

海外のvultrであれば、サーバーにロンドンやニューヨークを選べます。

このレイテンシーを気にしてわざわざ海外のVPSを契約する人もいます。

Axioryだけサーバーに注意

その他の注意点としては、Axioryは開設すると日本のサーバーを指定されるので、逆に遅くなりますw

Axioryを使っている人は日本のVPSのほうが早いです。

conoha VPSは安くて高性能なのでFXにおすすめ

あまり他のFXサイトでは紹介していなかったのですが、

私の場合は、初期費用無料でいつでも解約OKのconoha(コノハ)のVPSを使ってます。

お名前と同じ会社のGMOインターネット株式会社がやっているのですが、こっちのほうが色々優れていますね。

ハードディスクはSSDで、windows serverも2019と新しいですし、初期設定完了後からクロームがインストールされているのでネットやダウンロード簡単。

そして値段も1800円と、たぶん日本のwindowsVPSの中では最安値。

conoha自体が新しいのでまだみんな知らないんですかね。

快適でおすすめです。